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週刊文春:識者として取材掲載。各国のSNS法案議論、日本では?!

「週刊文春」はご存じですか?
中学生に聞くと、知っている生徒はほぼいません。
ただし、
知らない大人はほとんどいないと思います。

文藝春秋から創刊されており、
現代では「文春砲」という言葉の方がイメージの方が強いですが、
世の中の様々なニュースを扱う全国紙です。

今回は、
識者として取材を受け掲載された内容について

目次

各国で議論がなされている「子どものスマホ・SNS」に関する取材

各国で議論がなされている「子どものスマホ・SNS」に関すること。
特に、
子どものSNS利用に関する「SNS禁止法」
こちらをテーマにした記事に対して、識者として取材を受け、発刊されました。

2026年9月3日発売(週刊文春9月10日号)
日本全国のコンビニ・書店で購入可能

世界各国の「SNS禁止法」現在は?

現在、世界各国で「SNS禁止法」が議論されています。

発端はオーストラリア。
2年前に私もブログで発信をしています。

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16歳未満のSNS利用禁止。国家として初@オーストラリア オーストラリア議会が16歳未満の子どもがSNSを利用することを禁止する法案を可決この禁止措置が施行されるのは、早くても12カ月後の予定。 新聞やネットニュースで大き...

そして、現在は
ヨーロッパ各国でも議論がなされています。
最近では、
フランスで上下両院で可決されたものの、憲法議会では「違憲」と判断されました。
(但し、規制に関しては合意)

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世界が動いている!SNS禁止法。フランスでは「違憲」ながらも規制は合意段階。 子どものSNS利用を巡って、各国で様々な取り組みがされていますね。 オーストラリアでは、16歳未満のSNS利用を禁じる法律が2025年12月10日に施行され、...

全米においても、
プラットフォーム企業に対する訴訟も相次いで起きています。

全米29州から訴えられていたメタ社は、最大180億ドルの和解金を支払うことで合意。
対象地域では、
18歳未満のInstagramとFacebookの利用時間は1日2時間までに制限されるとのこと。

この背景にあるのは?

その背景として、

・SNS依存
・うつ・不安
・自傷・自殺
・ネットいじめ
・性被害
・課金
・プラットフォーム企業の責任

といったことがあります。

日本ではどうなっているのか?

子ども家庭庁と総務省は、SNS規制に関する検討会を開催。
2026年7月に報告書を公表した。

その中には、
「一律制限に踏み切るほど、子どものSNS被害が深刻化しているという事実がまだ確認できていないからです」
という報告がありました。

世界中で問題になっていることが、日本だけ問題にならないということがあるわけがなく
深刻な被害が確認されてからでは遅いのですが・・・。

結果、
対策としては遅れているのが日本の現状と言わざるを得ません。

では、日本の子どもはどうすればいいか?

週刊文春に取材記事の中で、
私を含めた複数の専門家の意見と紹介されたものが7つ

・京都大学大学院、曽我部真裕教授
・富山大学疫学・健康政策学講座、山田正明准教授
・ITジャーナリスト・成蹊大学特別客員教授、高橋暁子
・「スマホの与え方・使い方の教科書」著者・子育て共育アドバイザー・個別学習のセルモ塾長、野本一真

・使用のルールを話し合う
・利用時間を決める
・(大人がどういった目的のアプリなのか)アプリを把握する
・課金トラブルに
・知らない人と会わない
・児童ポルノなどの性犯罪の恐ろしさを教える
・生成AIの誤情報に注意する

といったことが書かれています。

日本では家庭任せ。では、親は何をすべきなのか?

家庭任せと言われても、具体的に何をどうすればいいのか?がわからないと思います。

研究者が問題を指摘する
では、家庭で親は何をすればいいのか
そこを教育現場から具体的に示したもの

について書かれているのが

拙著の

子どものスマホで「困った!」を防ぐ

スマホの与え方・使い方の教科書(産業能率大学出版部)」
子育て共育アドバイザー/学習塾塾長 野本一真著

紀伊国屋書店ランキング1位書籍
小中学生保護者様向け・教職員向け講演者
Yahoo!ニュース等各種メディアで紹介

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となります。

具体策が詳細に記載されておりますので、
参考のひとつとしていただければ幸いです。

「ご質問・お問合わせ」
「保護者様向け講演・学校公演・PTA講演」
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私立中学校保護者会での講演の様子は、こちらのブログを参照ください

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本書を購入してみよう!と思ったときは
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子育て共育アドバイザー/学習塾塾長
野本一真


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この記事を書いた人

親と子が共に育つ「共育」。子育て共育アドバイザー、学習塾塾長。
 中学生のころ、所属していた部活が廃部になり帰宅部に。以来、帰宅ゲーム部として、時代が違えばプロゲーマーになるほどにゲームにのめり込む。また就職氷河期真っ只中にも関わらず、人生は一度しかない!と、上場企業・公務員・大学病院・医療グループ等、職種を変えた転職を行う。バイト時代を含めると10職種以上に及ぶ。その中で、高学歴ドロップアウトを幾度となく目の当たりにし「大人の関わり次第で人生が変わる」ことを痛感。学習塾(個別学習のセルモ)を開業。

 子どもの自己肯定感・自己効力感を育み、急激な変化の時代に「自らが主人公の自らの物語」を歩むことができる力の育成。すなわち、状況を受け入れた上でどうすれば良いか?を自らで考え・行動できる大人へと成長する一助となることを「指導理念」としている。
また、職種を変えた転職をしたため、子どもの言う「何がわからないのかわからない」を幾度となく経験。児童心理学・脳科学も活用し、子どもに寄り添った指導を行う。その子どもの成長には家庭環境が不可欠。

 親と子が共に育つ「共育」。子育て共育アドバイザーとして「親を対象とした親子関係の構築・改善相談」を行っている。近年は子どものスマホの保有率の増加と共にスマホ問題が子育ての問題となっており、その指導・改善方法を広く伝えることで、多くの「子育てで悩む親に何かひとつでも参考になることがあれば」と願い、

スマホの扱い、ルール作り、そのルールを維持するための親子関係構築方法を書いた
『子どものスマホで「困った!」を防ぐ スマホの与え方・使い方の教科書』を出版。

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