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教育業界誌「塾と教育」で著書を紹介してくださいました 知る機会

教育業界における業界誌(雑誌)。「塾と教育」

その「塾と教育」の紙面に、

私、野本一真の著書

子どものスマホで「困った!」を防ぐ

スマホの与え方・使い方の教科書(産業能率大学出版部)
子育て共育アドバイザー/学習塾塾長 野本一真著
紀伊国屋書店ランキング1位書籍


紹介してくださいました。

目次

子どもがスマホばかりやっていて困っているんですよね

紹介していただいた文書の中に、

「子どもがスマホばかりやっていて困っているんですよね」と言われたことはありませんか?

本書を読むことで、会話の幅が広がることは間違いない。

と書いてあります。

教育関係者の手に渡ることで、
悩みをもった保護者の方への橋渡しができます。

私が本書を執筆した理由は、
これからを生きる子どもたちが

自らが主人公の自らの物語

を歩んでほしいという願いから。

そのためには、
大人が現状を知る必要があります。

大人は様々な経験をしていますから、
現状を知ることができれば、対策を立てることも可能です。

本書には、
そのための方法、ヒントが詰まっています。

勿論、それは無為に禁止しましょう!ということではありません。

スマホは便利な道具。包丁と同じです。

上手く使うことで、
これほど便利な道具はなく、
これからスマホを含めたデジタルデバイスが衰退することはないでしょう。

むしろ、
ロボット・AI時代で使用の幅は加速していくことでしょう。

子どもも、大人も、本書をキッカケに
スマホ(ネット)を効果的に使い、活用していく方法を
改めて
考え、実践し、改善していきたいですね。

まさに、PDCAサイクルのように(^^)

成長・改善のためのPDCAサイクル

本書、第5章(P194~P199)にも書いてありますが、
PDCAサイクルのことは下記参照

https://life-design-branding.com/blog/event/corona-kyuukou-pdca

子育て共育アドバイザー/学習塾塾長
野本一真

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この記事を書いた人

親と子が共に育つ「共育」。子育て共育アドバイザー、学習塾塾長。
 中学生のころ、所属していた部活が廃部になり帰宅部に。以来、帰宅ゲーム部として、時代が違えばプロゲーマーになるほどにゲームにのめり込む。また就職氷河期真っ只中にも関わらず、人生は一度しかない!と、上場企業・公務員・大学病院・医療グループ等、職種を変えた転職を行う。バイト時代を含めると10職種以上に及ぶ。その中で、高学歴ドロップアウトを幾度となく目の当たりにし「大人の関わり次第で人生が変わる」ことを痛感。学習塾(個別学習のセルモ)を開業。

 子どもの自己肯定感・自己効力感を育み、急激な変化の時代に「自らが主人公の自らの物語」を歩むことができる力の育成。すなわち、状況を受け入れた上でどうすれば良いか?を自らで考え・行動できる大人へと成長する一助となることを「指導理念」としている。
また、職種を変えた転職をしたため、子どもの言う「何がわからないのかわからない」を幾度となく経験。児童心理学・脳科学も活用し、子どもに寄り添った指導を行う。その子どもの成長には家庭環境が不可欠。

 親と子が共に育つ「共育」。子育て共育アドバイザーとして「親を対象とした親子関係の構築・改善相談」を行っている。近年は子どものスマホの保有率の増加と共にスマホ問題が子育ての問題となっており、その指導・改善方法を広く伝えることで、多くの「子育てで悩む親に何かひとつでも参考になることがあれば」と願い、

スマホの扱い、ルール作り、そのルールを維持するための親子関係構築方法を書いた
『子どものスマホで「困った!」を防ぐ スマホの与え方・使い方の教科書』を出版。

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