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スマホの与え方・使い方の教科書、脱稿しました。

スマホは子育ての新たな悩み

たった10年前、子育ての悩みにスマホ問題はありませんでした。

それもそのはず。

文部科学省がまとめた
「初等中等教育段階における生成AI の利用に関する暫定的なガイドライン」(2022年度)
によると、

中学生のスマホ保有率ですが、

2010年は1.3%

2012年は2.1%

そして、ドンドンうなぎのぼりとなり、

2022年は、なんと! 91.0% 

子育てにおいてスマホに悩む親が増えるわけです・・・。

学習塾を運営していても、非常に感じます。寝不足の子どもが実に増えています。

そんな由々しき事態を受け、

お母さん・お父さんの子育ての一助となれるよう原稿を書きました。

発刊は3月末。

また、情報が変わったらお知らせしますね。

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この記事を書いた人

親と子が共に育つ「共育」。子育て共育アドバイザー、学習塾塾長。
 中学生のころ、所属していた部活が廃部になり帰宅部に。以来、帰宅ゲーム部として、時代が違えばプロゲーマーになるほどにゲームにのめり込む。また就職氷河期真っ只中にも関わらず、人生は一度しかない!と、上場企業・公務員・大学病院・医療グループ等、職種を変えた転職を行う。バイト時代を含めると10職種以上に及ぶ。その中で、高学歴ドロップアウトを幾度となく目の当たりにし「大人の関わり次第で人生が変わる」ことを痛感。学習塾(個別学習のセルモ)を開業。

 子どもの自己肯定感・自己効力感を育み、急激な変化の時代に「自らが主人公の自らの物語」を歩むことができる力の育成。すなわち、状況を受け入れた上でどうすれば良いか?を自らで考え・行動できる大人へと成長する一助となることを「指導理念」としている。
また、職種を変えた転職をしたため、子どもの言う「何がわからないのかわからない」を幾度となく経験。児童心理学・脳科学も活用し、子どもに寄り添った指導を行う。その子どもの成長には家庭環境が不可欠。

 親と子が共に育つ「共育」。子育て共育アドバイザーとして「親を対象とした親子関係の構築・改善相談」を行っている。近年は子どものスマホの保有率の増加と共にスマホ問題が子育ての問題となっており、その指導・改善方法を広く伝えることで、多くの「子育てで悩む親に何かひとつでも参考になることがあれば」と願い、

スマホの扱い、ルール作り、そのルールを維持するための親子関係構築方法を書いた
『子どものスマホで「困った!」を防ぐ スマホの与え方・使い方の教科書』を出版。

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